京都半生菓子協同組合のホームページにアクセ
スして頂きありがとうございます。

 当組合は昭和28年6月に京都半生菓子協会とし
て発足し、昭和49年10月に協同組合に改組して現
在に至って居ります。

 大正初期より「番重物(ばんじゅうもの)」「一口物
(ひとくちもの)」「仲物(なかもの)」などと呼ばれ、
昭和29年京都岡崎勧業館で開催された第13回全
国菓子大覧会にて「半生菓子」の統一名称が公に
認証されました。
 「半生菓子」とは一口サイズで水分含有率20%以下で、賞味期限が1ヵ月ぐらいのものといわれていま
す。ぜーリー類、落雁、求肥、餡もの、鳳瑞等々の商品が該当します。

 市場では半生製品の詰め合わせであったり、バラの単品でお客様にご愛顧頂いて居ります。
平成16年2月に協同組合設立30周年を迎え、技術の研鑽と維持継続に努めて参りたいと思って居ります。

〈事務局〉
〒615-0042 京都市右京区西院東中水町17番地  
京都府中小企業会館4階 京都府菓子工業組合内
電話 075-314-5300 FAX 075-321-9393

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